2006年03月07日

エラゴン/遺志を継ぐ者





2007年ロードショー

監督:シュテフェン・ファンマイアー
出演:エドワード・スペリーアス、ジェレミー・アイアンズ、シエンナ・ギロリー、ロバート・カーライル、ジャイモン・フンスー、ギャレット・ヘドランド、ジョス・ストーン、ジョン・マルコビッチ
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2006年03月01日

エラゴン


原題:ERAGON
製作年:2006年
アメリカ劇場公開:2006年12月15日
製作:20世紀フォックス(アメリカ)
公式サイト:www.eragonmovie.com
公式サイト:www.alagaesia.com
【原作小説】【ファンタジー】【ファミリー】

■スタッフ■
監督:ステファン・ファングマイアー
製作:ジョン・A、ジョン・デイヴィス、ウィック・ゴッドフレイ
原作小説:クリストファー・パオリーニ「エラゴン」
脚本:ピーター・バックマン、ローレンス・コナー、マーク・ローゼンタール
撮影:ヒュー・ジョンソン
音楽:パトリック・ドイル
コンセプトデザイナー:ラビ・ベンソール
ドラゴンコンセプトアーティスト:パトリック・タトポロス
SFX:インダストリアル・ライト&マジック

■キャスト■
エドワード・スプリーズ(少年エラゴン)
ジェレミー・アイアンズ(導師ブロム)
ジョン・マルコビッチ(邪悪な王ガルバトリックス)
ロバート・カーライル(ダーザ)
ジャイモン・ハンソウ(アジハド/反乱軍リーダー)
シエンナ・ギロリー(アーリア/エルフ)


Fox 2000 Pictures
20th Century Fox
Ingenious Film Partners
ERAGON

Directed by Stefen Fangmeier
Produced by John A, John Davis, Wyck Godfrey
Based on Novel by Christopher Paolini
Written by Peter Buchman, Lawrence Konner, Mark Rosenthal
Cinematography by Hugh Johnson
Music by Patrick Doyle
Casting by Mindy Marin
Costume Design by Kym Barrett, Carlo Poggioli
Concept Designer : Ravi Bansal
Dragon Concept Artist : Patrick Tatopoulos
Visual Effects : Karen M. Murphy
Visual Effects : Industrial Light & Magic (ILM)

Cast
Edward Speleers (Eragon)
Jeremy Irons (Brom)
John Malkovich (King Galbatorix)
Djimon Hounsou (Ajihad)
Chris Egan (Roran)
Sienna Guillory (Arya)
Garrett Hedlund (Murtagh)
Alun Armstrong
Robert Carlyle
Gary Lewis
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2006年02月20日

クリストファー・パオリーニ


米国の新進気鋭のファンタジー作家、クリストファー・パオリーニ。15歳から書き始めた『エラゴン』が全米でハリー・ポッターを抜いて堂々の第1位に、そして20世紀フォックス映画化権を取得。この『エラゴン』は続く本格ファンタジー3 部作の第1 弾にすぎない。彼は作品に対する想いを苦心談も交えて率直に語る。

Christopher Paolini
Christopher Paolini (クリストファー・パオリーニ) 幼い頃からファンタジーやSFに親しむ。高校を卒業した15歳の時にデビュー作となるEragonを書き始める。現在、19歳になった彼は、モンタナ州のParadise Valley に家族と共に暮らしながら、3部作の第2弾となるEldestを執筆中だ。

「書くこと」へのこだわり
書くことは、私にとって生きがいなのです。私は書くことによって、自分の物語に命を与え、そこから読者の感情やリアクションを感じ取っているのです。私は、執筆する際にはいつも、最盛期のトールキンや、シェーマス・ヒーニーの古英詩「ベオウルフ」のように、人の心を打つ美しい文章が書けるよう、心がけています。

デビュー作Eragonを書くにあたって
Eragonは、3部作からなる小説の第1弾です。いくつか他の物語を書いてみましたが、上手くいかず、15歳の時に書き始めた作品です。私はEragonを書くことで、かけがえのない経験を積んでいると思います。その中で最も私が学んだことと言えば、明確で分かり易い文章を書くためには、はっきりとした考えが何よりも重要だということです。

典型的なヒーロー物語
Eragonは、邪悪な敵との激しい戦闘シーンが繰り広げられていく、典型的なヒーロー物語です。設定も次々と変化していきます。ドラゴンやエルフたちが、剣をとって戦ったり、予期せぬ出来事が起こったりもします。もちろん、こうした物語には欠かせない美しい少女も登場します。

もしあなたがEragonを読み始めたならば、一瞬にしてあなたをアラゲイジアの世界へと誘います。ドワーフ族が建てた都市の山、トロンジヒームや、魅惑のドゥ・ウェルデンヴァーデンの森が待っています。いずれにしても、私が創りあげたEragonの世界に、ファンタジーファンの読者は必ず満足してくれると信じています。

Eragonを書きはじめたきっかけ
Eragonは私の数年間にわたる執筆活動の集大成です。高校を卒業した時、徹底したヒーロー物語を書きたかった私はすぐに、よくある設定や登場人物ではあるけれど、私にしか書けない物語を書こうと思い、3部作を練り始めたのです。今にして思えば、なぜ処女作にこのような大作を選んでしまったのだろうと思います。しかし、よく皆さんも経験されるでしょうけど、何かをやってみて学ぶことだってあるのです。

小説を書く時に気を付けていること
私にとって、小説の構成を練ることは、実際に書くことよりも重要な時間です。はっきりとした構成を持っていなければ、いくら頭の中にたくさんのアイデアが転がっていても、それを使って良い物語を書くことは絶対にできないと思うからです。そうは言ってもエラゴンとマータグがヴァーデンに向かって行くシーンはなかなか決まらず、何度か書き直しました。しかし、それ以外は、確実でしっかりとした構成が私の頭にありました。だから、Eragonを書き上げることはそれほど難しいことではありませんでした。

苦労したことについて
Eragonを執筆するにあたり本当に苦労したのは編集作業だったと言えます。編集は、その本をよりよいものにするために、無情にもあなたの表現とはまったく違った言葉に変えてしまうことだってあるからです。実際に、私の書いたものがたくさん校正され、別のものになってしまったことは、とても辛かったです。

Eragonで使用した地名や言語の由来
私は、スカンディナビアやゲルマンや古ノルドの歴史に存在する、近代ファンタジーの源に魅了され続けてきました。だから、Eragonの中で使用した名前や言葉は古ノルド語がもとになっています。ドワーフ族とアーガルの言葉は、すべて私が創ったものですけど。

アンジェラが誕生したいきさつ
薬草師のアンジェラというキャラクターには面白い逸話があります。これは偶然にも私の妹の名前であり、彼女を風刺したものでもあるのです。私は、彼女のようなキャラクターを登場させようとは全く思わなかったのですが、エラゴンとブロムがティールムに辿り着いた時、彼女を使おうと決めたのです。幸い、妹のユーモアセンスも抜群ですからね。エラゴンがティールムを探検している場面で、市場の魔女に占ってもらったら面白いと考えたのですが、まっすぐアンジェラの店へ行かせるという、もっといいアイデアが浮かんだのです。アンジェラは、魔法ネコのソレムバン同様、味わい深いキャラクターになりました。私は、続きの2作品でも彼女を登場させることにしました。

読者の皆様へメッセージ
私が執筆中に感じた不思議を、読者の方にも感じて頂ければと思います。私は魔法を信じています。それは、驚きや恐怖もあれば、新たな発見もある物語の魔力です。そういった感情は、とても些細な出来事から得られます。私は、あなた方がこの物語からそのようなことを感じ取れるだろうと信じています。とにかく、Eragonから何か特別なことを発見して頂ければ嬉しいです。

Enjoy the Journey !
posted by ステファン・ファングマイヤー at 20:26| Comment(0) | TrackBack(1) | エラゴン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

ERAGON ストーリー


ガルバトリックス王の統治するアラゲイジア帝国。
**********
遥かなる昔、アラゲイジア帝国にはドラゴンライダーと呼ばれる一族がいた。
通常の人間など全く敵わない卓越した武力を誇り、魔法も使え、ドラゴンを自由に操り、ドラゴンの影響により何百年もの長寿を得た彼らは国を守り、人々に平和をもたらしていた。
その時代にあってエルフ族は人々の味方であり、ドワーフ族は人々の友であった。

ある日、田舎町で一人の男の子が生まれた。
鋭い知能と強靭な肉体、素晴らしい才能を持った彼はライダー族に迎えられ、やがて頭角を現すまでとなる。
あるとき、旅に出たさきで非情な怪物アーガルの攻撃を受けた彼は、大切なドラゴンを失うという悲劇に見舞われる。喪失感に苛まれた彼は死をも厭わぬまでになっていたが、仲間の手によってライダー族の居住地に運ばれた。意識を取り戻した彼は新たなドラゴンを欲した。しかし、願いは叶わず、彼はライダー族へ恨みを募らせることとなる。
復讐に駆られた挙句、ライダー族の長老を殺害し追われる身となった彼は、時を経てモーザンという名のライダーを仲間に引き込み、生まれたばかりの黒いドラゴンを盗む手助けをさせた。そして、彼はモーザンに禁じられた魔法の全てを伝授すると、モーザンと共に、出会ったライダーを片っ端から殺していったのだった。
その後、12人のライダーが彼の側に寝返った。
モーザンを含めた13人の<裏切り者たち>と彼は、ついに残るライダー族を全滅させるべく猛攻をかける。エルフ族の抵抗も空しくライダー族は壊滅し、一人残ったライダー族の長も卑劣な手段で殺されてしまう。
彼はアラゲイジア帝国の王におさまった。
名をガルバトリックスという。
**********
時は流れ。
一人のエルフの女性が護衛のエルフを連れて、周囲を警戒しつつ森を進んでいた。
しかし、突然アーガルたちの攻撃を受け、逃げ切れぬと察した彼女は捕まる寸前、奪われそうになっていた非常に大切なものを魔法によって転送するのだった。

同じ頃、カーヴァホールの西に位置する未開の山岳地帯スパイン。
決して裕福な生活を営んでいるとは言えない、農家で暮らす少年エラゴンは狩りをするため、この山脈に分けいっていた。そんな彼の前に突如、轟音と共に卵状の美しく青い石が出現する。エラゴンは悩んだ末にその石を持って帰るのだった。売って食料を得ようとして。
しかし、石はなかなか売れず、それどころか実はドラゴンの卵だったことが判明する。青いドラゴンが孵ることにより。村の語り部ブロムから話を聞いてドラゴンライダーに憧れをもっていたエラゴンは、村人や、いっしょに住む伯父ギャロウとその息子ローランにも内緒にし、また帝国に知られないようにしてドラゴンを密かに育て始めた。
森に隠したドラゴンはみるみるうちに成長した。それと共にエラゴンはドラゴンと心の中で会話ができるようになっていることに気づくのだった。

ところが、ある日。隣り町へ働きに出かけることになったローランを見送ったエラゴンは、得体の知れない不気味な輩が青い石について嗅ぎまわっていることを知る。慌てて家に戻ろうとするエラゴン。ところが、今やサフィラと名付けられていたドラゴンは、エラゴンの言葉を聞きパニックに陥ると彼を背に乗せ遠くへ飛び立ってしまう。
翌朝、家に戻ったエラゴンを待っていたのは、破壊された家と焼け爛れた伯父の姿だった。
看病のかいもなく伯父は息を引き取り、悲しみに暮れつつもエラゴンは伯父を殺した相手に復讐を誓うと村を飛び出そうとする。そんな彼の前に現れたのが語り部ブロム。サフィラの存在やエラゴンがドラゴンライダーになったことに唯一気づいていたブロムは、エラゴンと共に旅をすると言い放つ。

こうして不承不承同行を許したエラゴンとサフィラは、ブロムを連れて復讐の旅に出るのだった...。
posted by ステファン・ファングマイヤー at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | エラゴン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

ERAGON


物語:
Eragonという名の少年の15歳から16歳までの物語です。彼は弓を使った狩人をしていますが、森の中で不思議な宝石を見つけます。これが実はDragonの卵だったのです。孵ったDragonのBabyを育てはじめます。

EragonはDragon Riderです。Dragon Riderは何者で、どんな能力を持っているのかが次第に明らかになってゆきます。前半はEragonがDragonのSaphiraとBramという年配者の3人?で旅を始めて、旅の最中にBramのトレイニングにより武術、Magicの能力、古語の知識などを与えられてゆきます。後半は、Empireという強大な敵との戦いに巻き込まれてゆきます。

感想:

著者が15歳の時に(2002)書いたそうですが、私はおもしろく読めました。少年とDragonの物語から、昔夢中になったドラゴン・クエストのゲームを思い出しました。ドラクエの初期のころの復活の呪文をいちいち書き取るアレです。

後半の話しの展開や文章から『ハリー・ポッター』を読んでいる時の雰囲気に近い物を感じました。ストーリーの発想や展開は漫画を読んでいるように、次はどうなるんだろう?と思いますが、もっと主人公や登場人物の内面から沸き出てくる必然性が感じられないのが惜しいと感じながら読みました。

主人公のEragonは、よかれと思ったことが、先を読むことが出来ないまま起こした行動により、仲間を危険に落としいれることがでてきます。著者の経験と、そこから学ぼうとしている姿勢、自分を改革しようとする意識が感じられて好感を持ちました。著者の愚痴ととれないこともないのですが。

この本のタイトルは 『ERAGON』, INHERITANCE BOOK ONEとあります。なんでも3部作のようで、2作目は『ELDEST』, BOOK TWO OF INHERITANCEというタイトルでハードカバー本が売られています。ペーパーバックがでてきたら読んでみようと思っています。
posted by ステファン・ファングマイヤー at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | エラゴン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

イーオン・フラックス


イーオン・フラックス (2005)
AEON FLUX

メディア 映画
製作国 アメリカ
公開情報 ギャガ・コミュニケーションズ
初公開年月 2006/03/
ジャンル SF/アクション

監督: カリン・クサマ Karyn Kusama
製作: デヴィッド・ゲイル[製作] David Gale
グレゴリー・グッドマン Gregory Goodman
ゲイル・アン・ハード Gale Anne Hurd
ゲイリー・ルチェッシ Gary Lucchesi
トム・ローゼンバーグ Tom Rosenberg
製作総指揮: ヴァン・トフラー Van Toffler
脚本: フィル・ヘイ Phil Hay
マット・マンフレディ Matt Manfredi
撮影: スチュアート・ドライバーグ Stuart Dryburgh
キャラクター原案: ピーター・チョン Peter Chung
プロダクションデザイン: アンドリュー・マクアルパイン Andrew McAlpine
衣装デザイン: ベアトリス・アルナ・パッツアー Beatrix Aruna Pasztor
編集: ピーター・ホーネス Peter Honess
プラミー・タッカー Plummy Tucker
音楽: グレーム・レヴェル Graeme Revell
 
出演: シャーリーズ・セロン Charlize Theron
マートン・ソーカス Marton Csokas
ジョニー・リー・ミラー Jonny Lee Miller
ソフィー・オコネドー Sophie Okonedo
フランシス・マクドーマンド Frances McDormand
ピート・ポスルスウェイト Pete Postlethwaite
アメリア・ワーナー Amelia Warner
posted by ステファン・ファングマイヤー at 18:35| Comment(0) | TrackBack(1) | アメリカン・コミックシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還


ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 (2003)
THE LORD OF THE RINGS: THE RETURN OF THE KING

メディア 映画
上映時間 203 分
製作国 ニュージーランド/アメリカ
公開情報 日本ヘラルド映画=松竹
初公開年月 2004/02/14
ジャンル ファンタジー/アドベンチャー/ドラマ

解説映画賞ユーザーコメント

監督: ピーター・ジャクソン Peter Jackson
製作: ピーター・ジャクソン Peter Jackson
バリー・M・オズボーン Barrie M. Osborne
フラン・ウォルシュ Fran Walsh
共同製作: リック・ポーラス Rick Porras
ジェイミー・セルカーク Jamie Selkirk
製作総指揮: マーク・オーデスキー Mark Ordesky
ボブ・ワインスタイン Bob Weinstein
ハーヴェイ・ワインスタイン Harvey Weinstein
マイケル・リン Michael Lynne
ロバート・シェイ Robert Shaye
原作: J・R・R・トールキン J.R.R. Tolkien
脚本: ピーター・ジャクソン Peter Jackson
フラン・ウォルシュ Fran Walsh
フィリッパ・ボウエン Philippa Boyens
撮影: アンドリュー・レスニー Andrew Lesnie
美術: グラント・メイジャー Grant Major
衣裳: ナイラ・ディクソン Ngila Dickson
リチャード・テイラー[SFX] Richard Taylor
編集: ジェイミー・セルカーク Jamie Selkirk
音楽: ハワード・ショア Howard Shore
コンセプチュアルデザイン: アラン・リー[デザイン] Alan Lee
ジョン・ハウ John Howe
 
出演: イライジャ・ウッド Elijah Wood フロド・バギンズ
イアン・マッケラン Ian McKellen ガンダルフ
ヴィゴ・モーテンセン Viggo Mortensen アラゴルン
ショーン・アスティン Sean Astin サム
リヴ・タイラー Liv Tyler アルウェン
ビリー・ボイド Billy Boyd ピピン
ドミニク・モナハン Dominic Monaghan メリー
オーランド・ブルーム Orlando Bloom レゴラス
ジョン・リス=デイヴィス John Rhys-Davies ギムリ
ケイト・ブランシェット Cate Blanchett ガラドリエル
バーナード・ヒル Bernard Hill セオデン
ミランダ・オットー Miranda Otto エオウィン
カール・アーバン Karl Urban エオメル
デヴィッド・ウェンハム David Wenham ファラミア
ジョン・ノーブル John Noble デネソール
ヒューゴ・ウィーヴィング Hugo Weaving エルロンド
イアン・ホルム Ian Holm ビルボ・バギンズ
ショーン・ビーン Sean Bean ボロミア
アンディ・サーキス Andy Serkis ゴラム/スメアゴル

映画史上に燦然と輝くファンタジーの金字塔「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ、その完結編。世界を破滅から救うため、滅びの山に“指輪”を捨てに向かうフロドとその旅の仲間たちの過酷で果てしのない旅の最終章が、前2作をはるかに凌ぐ壮大なスケールで綴られる。監督は「ブレインデッド」「乙女の祈り」のピーター・ジャクソン。アカデミー賞で作品、監督を含む11部門にノミネートされ、その全部門を受賞する偉業を成し遂げるとともに、受賞数でも「ベン・ハー」「タイタニック」と並ぶ史上最多タイ記録となった。
 アラゴルンやガンダルフたちの活躍でサルマン率いる1万を超える軍隊に勝利を収め人間の国ローハンの人々を救った旅の仲間たち。メリーとピピンもエント族の助けを借りてサルマンが支配するオルサンクの塔を破壊、サルマンの封じ込めに成功する。しかし喜びも束の間、冥王サウロンは、もう一つの人間の国ゴンドールに20万もの軍を送り込む。中つ国最後の砦、ゴンドールを死守するため、旅の仲間たちはもちろん、長らく国交が途絶えていたローハンの人々も立ち上がる。一方その頃、サムと共にモルドールの滅びの山を目指して旅を再開していたフロドは、指輪の魔力にいよいよ押し潰されようとしていた…。
posted by ステファン・ファングマイヤー at 18:35| Comment(0) | TrackBack(2) | SF・ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔



ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 (2002)
THE LORD OF THE RINGS: THE TWO TOWERS

メディア 映画
上映時間 179 分
製作国 アメリカ/ニュージーランド
公開情報 日本ヘラルド映画=松竹
初公開年月 2003/02/22
ジャンル ファンタジー/アドベンチャー/ドラマ

《公開時コピー》
新しい出会いと別れ――
第一部は序章でしかなかった。

解説映画賞ユーザーコメント

監督: ピーター・ジャクソン Peter Jackson
製作: ピーター・ジャクソン Peter Jackson
バリー・M・オズボーン Barrie M. Osborne
フラン・ウォルシュ Fran Walsh
共同製作: リック・ポーラス Rick Porras
ジェイミー・セルカーク Jamie Selkirk
製作総指揮: マーク・オーデスキー Mark Ordesky
ボブ・ワインスタイン Bob Weinstein
ハーヴェイ・ワインスタイン Harvey Weinstein
マイケル・リン Michael Lynne
ロバート・シェイ Robert Shaye
原作: J・R・R・トールキン J.R.R. Tolkien
脚本: ピーター・ジャクソン Peter Jackson
フラン・ウォルシュ Fran Walsh
フィリッパ・ボウエン Philippa Boyens
スティーヴン・シンクレア Stephen Sinclair
撮影: アンドリュー・レスニー Andrew Lesnie
美術: グラント・メイジャー Grant Major
衣裳: ナイラ・ディクソン Ngila Dickson
リチャード・テイラー[SFX] Richard Taylor
音楽: ハワード・ショア Howard Shore
コンセプチュアルデザイン: アラン・リー[デザイン] Alan Lee
ジョン・ハウ John Howe
 
出演: イライジャ・ウッド Elijah Wood フロド・バギンズ
イアン・マッケラン Ian McKellen ガンダルフ
リヴ・タイラー Liv Tyler アルウェン
ヴィゴ・モーテンセン Viggo Mortensen アラゴルン
ショーン・アスティン Sean Astin サム
ケイト・ブランシェット Cate Blanchett ガラドリエル
ジョン・リス=デイヴィス John Rhys-Davies ギムリ
バーナード・ヒル Bernard Hill セオデン
クリストファー・リー Christopher Lee サルマン
ビリー・ボイド Billy Boyd ピピン
ドミニク・モナハン Dominic Monaghan メリー
オーランド・ブルーム Orlando Bloom レゴラス
ヒューゴ・ウィーヴィング Hugo Weaving エルロンド
ミランダ・オットー Miranda Otto エオウィン
デヴィッド・ウェンハム David Wenham ファラミア
ブラッド・ドゥーリフ Brad Dourif 蛇の舌(グリマ)
アンディ・サーキス Andy Serkis ゴラム
カール・アーバン Karl Urban エオメル
クレイグ・パーカー Craig Parker ハルディア

解説
 J・R・R・トールキンの古典的傑作ファンタジー小説『指輪物語』の完全映画化全3部作の第2作目。邪悪な力を持つ指輪を破壊するため長い苦難の道のりに出発しながら前作のラストで3つに分かれてしまった“旅の仲間”たち。本作では、そんな彼らがそれぞれ新たな出会いと別れを経験しながら幾多の危険に立ち向かう姿を、前作をしのぐ壮大なスケールで描く。
 中つ国では、アイゼンガルドのオルサンクの塔を拠点とするサルマンと、モルドールのバラド=ドゥアの塔にいる冥王サウロンが手を結んだことで闇の勢力がますます力を増大させていた。そんな中、離ればなれとなってしまった旅の仲間たちは三方に分かれたまま旅を続けるのだった。2人だけで滅びの山を目指していたフロドとサム。そんな彼らの後を怪しげな人影が付け回す…。サルマンの手下に連れ去られたメリーとピピンは隙を見つけて逃げ出し、幻想的なファンゴルンの森でエント族の長老“木の髭”と出会う…。一方、アラゴルン、レゴラス、ギムリの3人は、メリーとピピンを追う途中で、国王がサルマンの呪いに苦しめられているローハンの騎士の一団と遭遇、周りを取り囲まれてしまう…。
posted by ステファン・ファングマイヤー at 02:03| Comment(0) | TrackBack(15) | SF・ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

ロード・オブ・ザ・リング


ロード・オブ・ザ・リング (2001)
THE LORD OF THE RINGS: THE FELLOWSHIP OF THE RING

メディア 映画
上映時間 178 分
製作国 アメリカ/ニュージーランド
公開情報 日本ヘラルド映画=松竹
初公開年月 2002/03/02
ジャンル ファンタジー/アドベンチャー/ドラマ

解説映画賞ユーザーコメント

監督: ピーター・ジャクソン Peter Jackson
製作: ピーター・ジャクソン Peter Jackson
バリー・M・オズボーン Barrie M. Osborne
ティム・サンダース Tim Sanders
共同製作: フラン・ウォルシュ Fran Walsh
製作総指揮: マーク・オーデスキー Mark Ordesky
ボブ・ワインスタイン Bob Weinstein
ハーヴェイ・ワインスタイン Harvey Weinstein
ソウル・ゼインツ Saul Zaentz
マイケル・リン Michael Lynne
原作: J・R・R・トールキン J.R.R. Tolkien
脚本: ピーター・ジャクソン Peter Jackson
フラン・ウォルシュ Fran Walsh
フィリッパ・ボウエン Philippa Boyens
撮影: アンドリュー・レスニー Andrew Lesnie
音楽: ハワード・ショア Howard Shore
 
出演: イライジャ・ウッド Elijah Wood フロド・バギンズ
イアン・マッケラン Ian McKellen ガンダルフ
リヴ・タイラー Liv Tyler アルウェン
ヴィゴ・モーテンセン Viggo Mortensen アラゴルン
ショーン・アスティン Sean Astin サム
ケイト・ブランシェット Cate Blanchett ガラドリエル
ジョン・リス=デイヴィス John Rhys-Davies ギムリ
ビリー・ボイド Billy Boyd ピピン
ドミニク・モナハン Dominic Monaghan メリー
オーランド・ブルーム Orlando Bloom レゴラス
クリストファー・リー Christopher Lee サルマン
ヒューゴ・ウィーヴィング Hugo Weaving エルロンド
ショーン・ビーン Sean Bean ボロミア
アンディ・サーキス Andy Serkis ゴラム
マートン・ソーカス Marton Csokas セレボルン
イアン・ホルム Ian Holm ビルボ・バギンズ

解説
 現代性を内包しながらもファンタジーに溢れた壮大な物語として、以降のアドベンチャー作品に多大な影響を与え、世界中の人々を虜にしてきたJ・R・R・トールキンの『指輪物語』。映像化は不可能とまで言われたこの20世紀の新たなる古典を「ブレインデッド」「乙女の祈り」のピーター・ジャクソンが映画化した冒険ファンタジー大作。同じ監督、キャストによって3部作のすべてが同時に撮影されており、本作はその記念すべき第1部となる。
 はるか昔。闇の冥王サウロンは世界を滅ぼす魔力を秘めたひとつの指輪を作り出した。指輪の力に支配された中つ国では一人の勇者がサウロンの指を切り落とし、国を悪から救った。それから数千年の時を経た中つ国第3世紀。ある時、指輪がホビット族の青年フロドの手に渡る。しかし、指輪を取り戻そうとするサウロンの部下が迫っていた。世界を守るためには指輪を滅びの山の火口、“滅びの亀裂”に投げ込み破壊するしか方法はない。そこでフロドを中心とする9人の仲間が結成され、彼らは“滅びの亀裂”目指し、遥かなる冒険の旅に出るのだった……。
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2006年01月18日

スパイダーマン2


スパイダーマン2 (2004)
SPIDER-MAN 2

メディア 映画
上映時間 127 分
製作国 アメリカ
公開情報 SPE
初公開年月 2004/07/10
ジャンル アクション/アドベンチャー/青春

解説映画賞ユーザーコメント

監督: サム・ライミ Sam Raimi
製作: アヴィ・アラッド Avi Arad
ローラ・ジスキン Laura Ziskin
製作総指揮: ジョセフ・M・カラッシオロ Joseph M. Caracciolo
スタン・リー Stan Lee
原作: スタン・リー Stan Lee
スティーヴ・ディッコ Steve Ditko
原案: アルフレッド・ガフ Alfred Gough
マイケル・シェイボン Michael Chabon
マイルズ・ミラー Miles Millar
脚本: アルヴィン・サージェント Alvin Sargent
撮影: ビル・ポープ Bill Pope
プロダクションデザイン: ニール・スピサック Neil Spisak
音楽: ダニー・エルフマン Danny Elfman
タイトルデザイン: カイル・クーパー Kyle Cooper
 
出演: トビー・マグワイア Tobey Maguire ピーター・パーカー/スパイダーマン
キルステン・ダンスト Kirsten Dunst メリー・ジェーン・ワトソン
アルフレッド・モリナ Alfred Molina オットー・オクタビアス/ドック・オク
ジェームズ・フランコ James Franco ハリー・オズボーン
ローズマリー・ハリス Rosemary Harris メイ・パーカー
J・K・シモンズ J.K. Simmons J・ジョナ・ジェイムソン
ディラン・ベイカー Dylan Baker
ビル・ナン Bill Nunn
テッド・ライミ Ted Raimi
エリザベス・バンクス Elizabeth Banks
ブルース・キャンベル Bruce Campbell
ドナ・マーフィ Donna Murphy
グレッグ・エデルマン Gregg Edelman
ダニエル・デイ・キム Daniel Dae Kim
クリフ・ロバートソン Cliff Robertson ベン・パーカー
ウィレム・デフォー Willem Dafoe ノーマン・オズボーン
ヴァネッサ・フェルリト Vanessa Ferlito

解説
 2002 年、世界中で空前の大ヒットを記録し、その後のアメコミヒーロー・ブームを決定づけたエンターテインメント超大作「スパイダーマン」の続編。トビー・マグワイア、キルステン・ダンストら前作のキャストが引き続き出演するほか、新たな敵キャラ、ドック・オク役でアルフレッド・モリナが登場。監督も前作と同じくサム・ライミが担当。
 あのグリーン・ゴブリンとの死闘から2年、ピーターは新聞社へ写真を売り込みながら大学生活を送る一方、スパイダーマンとしてニューヨークの街を守っていた。しかし、愛するメリー・ジェーンは念願の舞台女優になったことで少しずつ距離ができ、親友のハリーは亡き父の会社の跡を継ぎつつ仇を取るためスパイダーマンへの復讐に燃えていた。複雑な人間関係に悩みが増すばかりのピーター。そんな時、ハリーの会社のもとで研究を続けていたDr.オクタビアスが実験中の事故で怪人ドック・オクとなってしまい、4本の金属製人工アームを自在に操り暴れ回りながらスパイダーマンの前に立ちはだかるのだった…。
posted by ステファン・ファングマイヤー at 16:41| Comment(0) | TrackBack(14) | アメリカン・コミックシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

スパイダーマン



スパイダーマン (2002)
SPIDER-MAN

メディア 映画
上映時間 121 分
製作国 アメリカ
公開情報 SPE
初公開年月 2002/05/11
ジャンル アクション/SF/アドベンチャー

《公開時コピー》
Who is Spider-man?

解説映画賞ユーザーコメント

監督: サム・ライミ Sam Raimi
製作: イアン・ブライス Ian Bryce
ローラ・ジスキン Laura Ziskin
製作総指揮: アヴィ・アラッド Avi Arad
スタン・リー Stan Lee
原作: スタン・リー Stan Lee
スティーヴ・ディッコ Steve Ditko
脚本: デヴィッド・コープ David Koepp
撮影: ドン・バージェス Don Burgess
プロダクションデザイン: ニール・スピサック Neil Spisak
音楽: ダニー・エルフマン Danny Elfman
タイトルデザイン: カイル・クーパー Kyle Cooper
 
出演: トビー・マグワイア Tobey Maguire スパイダーマン(ピーター・パーカー)
ウィレム・デフォー Willem Dafoe グリーン・ゴブリン(ノーマン・オズボーン)
キルステン・ダンスト Kirsten Dunst メリー・ジェーン・ワトソン
ジェームズ・フランコ James Franco ハリー・オズボーン
J・K・シモンズ J.K. Simmons J・ジョナ・ジェイムソン
クリフ・ロバートソン Cliff Robertson ベン・パーカー
ローズマリー・ハリス Rosemary Harris メル・パーカー
ランディ・ポッフォ Randy Poffo
ジョー・マンガニエロ Joe Manganiello
マイケル・パパジョン Michael Papajohn
テッド・ライミ Ted Raimi
ブルース・キャンベル Bruce Campbell
スタン・リー Stan Lee
エリザベス・バンクス Elizabeth Banks

解説
 長年、世界中で愛されてきたアメリカン・コミック・ヒーロー、スパイダーマンを最新のVFXを駆使して描いたSFアクション。監督は、自身、子どもの頃からファンだったというサム・ライミ。「サイダーハウス・ルール」などでナイーヴな演技に定評のあったトビー・マグワイアが初のアクション大作で大役に挑む。
 幼くして両親を亡くし、伯父夫婦のもとで大切に育てられたピーター。高校3年生となった彼は、6歳の頃からずっと思いつづけている隣家のメリー・ジェーンに未だに打ち明けることができないちょっと冴えない高校生。ある日ピーターは親友のハリーから彼の父親ノーマン・オズボーンを紹介される。ノーマンは巨大軍需企業オズコープ社の経営者にして天才科学者。ノーマンはピーターの科学の才能を高く評価、彼に目を掛けるようになる。そんなピーターは、大学の研究所を見学した際、遺伝子組み換えでスーパースパイダーとなったクモに刺されてしまう。その瞬間、ピーターの身体に異変が起こり始める。

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2006年01月16日

ヘルボーイ


ヘルボーイ (2004)
HELLBOY

メディア 映画
上映時間 132 分
製作国 アメリカ
公開情報 UIP
初公開年月 2004/10/01
ジャンル アクション/アドベンチャー/SF

《公開時コピー》
魔界の使者を倒せるのは、地獄から来た“奴”しかいない!

解説ユーザーコメント

監督: ギレルモ・デル・トロ Guillermo Del Toro
製作: ローレンス・ゴードン Lawrence Gordon
ロイド・レヴィン Lloyd Levin
マイク・リチャードソン Mike Richardson
製作総指揮: パトリック・J・パーマー Patrick J. Palmer
原作: マイク・ミニョーラ Mike Mignola
原案: ギレルモ・デル・トロ Guillermo Del Toro
ピーター・ブリッグス Peter Briggs
脚本: ギレルモ・デル・トロ Guillermo Del Toro
撮影: ギレルモ・ナヴァロ Guillermo Navarro
音楽: マルコ・ベルトラミ Marco Beltrami
追加音楽: バック・サンダース Buck Sanders
 
出演: ロン・パールマン Ron Perlman ヘルボーイ
ジョン・ハート John Hurt トレヴァー・“ブルーム”・ブルッテンホルム教授
セルマ・ブレア Selma Blair リズ・シャーマン
ルパート・エヴァンス Rupert Evans ジョン・マイヤーズ
カレル・ローデン Karel Roden
ジェフリー・タンバー Jeffrey Tambor
ダグ・ジョーンズ Doug Jones
コーリイ・ジョンソン Corey Johnson
アンガス・マッキネス Angus MacInnes
サンティアゴ・セグーラ Santiago Segura
ビディ・ホドソン Biddy Hodson
解説
 悪魔の子にして心優しき異形のヒーロー“ヘルボーイ”の活躍を描くアクション・アドベンチャー。マイク・ミニョーラの人気コミックを「ミミック」「デビルズ・バックボーン」のギレルモ・デル・トロ監督が映画化。主演は「ロスト・チルドレン」「エイリアン4」のロン・パールマン。共演にジョン・ハートとセルマ・ブレア。
 第二次世界大戦末期、敗色濃厚なナチスは起死回生を狙い、妖僧ラスプーチンと手を組み異界から邪悪な神を召喚しようと計画していた。そしていよいよ計画が実行に移されようとしたその時、アメリカ軍が急襲、異界に呑み込まれたラスプーチンと引き替えに真っ赤な姿の奇妙な生き物が異界から産み落とされるのだった。その生き物は“ヘルボーイ”と名付けられ、超常現象学者ブルーム教授によって大切に育てられる。やがて成長したヘルボーイは、教授が設立した極秘の超常現象調査防衛局(BPRD)のエージェントとして異界からの侵略者たちと日夜死闘を繰り広げていた。
posted by ステファン・ファングマイヤー at 10:03| Comment(1) | TrackBack(2) | アメリカン・コミックシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハルク


ハルク (2003)
THE HULK

メディア 映画
上映時間 138 分
製作国 アメリカ
公開情報 UIP
初公開年月 2003/08/02
ジャンル SF/アドベンチャー/ドラマ

《公開時コピー》
彼の中の何かが覚醒する時、【変身】が始まる !!

彼はまだ知らない
その悲しい運命を…

解説ユーザーコメント

監督: アン・リー Ang Lee
製作: アヴィ・アラッド Avi Arad
ラリー・J・フランコ Larry J. Franco
ゲイル・アン・ハード Gale Anne Hurd
ジェームズ・シェイマス James Schamus
製作総指揮: ケヴィン・フェイグ Kevin Feige
スタン・リー Stan Lee
原作: ジャック・カービー Jack Kirby
スタン・リー Stan Lee
原案: ジェームズ・シェイマス James Schamus
脚本: ジェームズ・シェイマス James Schamus
マイケル・フランス Michael France
ジョン・ターマン John Turman
撮影: フレッド・エルムズ Fred Elmes
編集: ティム・スクワイアズ Tim Squyres
音楽: ダニー・エルフマン Danny Elfman
 
出演: エリック・バナ Eric Bana ブルース・バナー
ジェニファー・コネリー Jennifer Connelly ベティ・ロス
サム・エリオット Sam Elliott ロス将軍
ジョシュ・ルーカス Josh Lucas グレン・タルボット
ニック・ノルティ Nick Nolte デヴィッド・バナー
ブルック・ラングトン Brooke Langton
カーラ・ブオノ Cara Buono
マイク・アーウィン Mike Erwin
ルー・フェリグノ Lou Ferrigno

解説
 「X−メン」「スパイダーマン」と次々ヒットを飛ばすマーヴェル・コミック原作の人気キャラクターを「グリーン・デスティニー」のアン・リー監督が最新のVFXを駆使して映画化。ある事故が原因で、怒りを抱くと巨大なモンスターへと変身してしまう主人公が抱える複雑な内面心理により焦点を当てて描くSFアドベンチャー。主演は「ブラックホーク・ダウン」のエリック・バナ。共演に「ビューティフル・マインド」のジェニファー・コネリー。
 遺伝子学者ブルース・バナーは、ある実験を行っていたところ、大量のガンマ線を全身に浴びるという事故に見舞われる。やがて彼の体内で異変が起き、“怒り”の感情を抱いた時、彼の身体は緑色の醜く巨大なモンスター“ハルク”へと変身してしまった。ブルースの意識をなくしたハルクは、彼を捕獲しようとする軍の最新兵器を搭載したヘリやジェット機の攻撃も恐れず、戦車の砲弾さえはね返してしまう。もはや誰にも止められなくなったハルクだが、ブルースに特別な想いを寄せる女性科学者ベティだけは彼を信じ、なんとか救おうとするのだった。
posted by ステファン・ファングマイヤー at 00:31| Comment(0) | TrackBack(81) | アメリカン・コミックシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

イーオン・フラックス


イーオン・フラックス (2005)
AEON FLUX

メディア 映画
製作国 アメリカ
公開情報 ギャガ・コミュニケーションズ
初公開年月 2006/03/
ジャンル SF/アクション

ユーザーコメント

監督: カリン・クサマ Karyn Kusama
製作: デヴィッド・ゲイル[製作] David Gale
グレゴリー・グッドマン Gregory Goodman
ゲイル・アン・ハード Gale Anne Hurd
ゲイリー・ルチェッシ Gary Lucchesi
トム・ローゼンバーグ Tom Rosenberg
製作総指揮: ヴァン・トフラー Van Toffler
脚本: フィル・ヘイ Phil Hay
マット・マンフレディ Matt Manfredi
撮影: スチュアート・ドライバーグ Stuart Dryburgh
キャラクター原案: ピーター・チョン Peter Chung
プロダクションデザイン: アンドリュー・マクアルパイン Andrew McAlpine
衣装デザイン: ベアトリス・アルナ・パッツアー Beatrix Aruna Pasztor
編集: ピーター・ホーネス Peter Honess
プラミー・タッカー Plummy Tucker
音楽: グレーム・レヴェル Graeme Revell
 
出演: シャーリーズ・セロン Charlize Theron
マートン・ソーカス Marton Csokas
ジョニー・リー・ミラー Jonny Lee Miller
ソフィー・オコネドー Sophie Okonedo
フランシス・マクドーマンド Frances McDormand
ピート・ポスルスウェイト Pete Postlethwaite
アメリア・ワーナー Amelia Warner

西暦2015年、謎のウイルスにより人類の98%が死滅。
400年後、かろうじて生き延びた人類をワクチンの恐るべき
副作用が滅亡の危機へと追い込んでいく・・・。
アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞のシャーリーズ・セロン主演最新作!
究極の近未来SFアクション超大作ついに登場!
posted by ステファン・ファングマイヤー at 23:46| Comment(3) | TrackBack(39) | アメリカン・コミックシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

Eragon


06年12月に公開が伸びた本作だが、すでに関連本の発売は決定。全米では「Eragon: The Making of the Movie」が06年10月24日発売。こちらは映画とは直接関係ないが「The Ultimate Eragon Guide : The Hidden Facts Behind the World of Alagaesia」が06年5月2日発売になる。ところで、本作でエルフのアリーヤを演じるシエンナ・ギルロイは「バイオハザード2」のジル役を演じて日本でも注目を集めた英国女優。彼女は「ラブ・アクチュアリー」や「タイムマシン」にも出演していて、父親は有名なギタリスト、アイザック・ギルロイ。夫は俳優のエンゾ・シレンティで、この人は「24アワー・パーティ・ピープル」でファクトリー・レーベルのデザイナー、ピーター・サビルを演じたり、ダニー・ボイル監督「ミリオンズ」で聖フランシスを演じてる。素顔はユニークな女優さんなのかも?
posted by ステファン・ファングマイヤー at 11:23| Comment(0) | TrackBack(69) | エラゴン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハリー・ポッターと炎のゴブレット


ハリー・ポッターと炎のゴブレット (2005)
HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE

メディア 映画
上映時間 157 分
製作国 アメリカ
公開情報 ワーナー
初公開年月 2005/11/26
ジャンル ファンタジー/アドベンチャー/アクション

解説映画賞ユーザーコメント

監督: マイク・ニューウェル Mike Newell
製作: デヴィッド・ハイマン David Heyman
製作総指揮: クリス・コロンバス Chris Columbus
デヴィッド・バロン David Barron
マーク・ラドクリフ Mark Radcliffe
ターニャ・セガッチアン Tanya Seghatchian
原作: J・K・ローリング J.K. Rowling
脚本: スティーヴ・クローヴス Steve Kloves
撮影: ロジャー・プラット Roger Pratt
美術: スチュアート・クレイグ Stuart Craig
衣装: ジェイニー・ティーマイム Jany Temime
編集: ミック・オーズリー Mick Audsley
音楽: パトリック・ドイル Patrick Doyle
 
出演: ダニエル・ラドクリフ Daniel Radcliffe ハリー・ポッター
ルパート・グリント Rupert Grint ロン・ウィーズリー
エマ・ワトソン Emma Watson ハーマイオニー・グレンジャー
トム・フェルトン Tom Felton ドラコ・マルフォイ
スターニスラフ・イワネフスキー Stanislav Ianevski ビクトール・クラム
ケイティ・リューング Katie Leung チョウ・チャン
マシュー・ルイス Matthew Lewis ネビル・ロングボトム
ロバート・パティンソン Robert Pattinson セドリック・ディゴリー
クレマンス・ポエジー Clemence Poesy フラー・デラクール
ロビー・コルトレーン Robbie Coltrane ルビウス・ハグリッド
レイフ・ファインズ Ralph Fiennes ヴォルデモート卿
マイケル・ガンボン Michael Gambon アルバス・ダンブルドア
ブレンダン・グリーソン Brendan Gleeson マッドアイ・ムーディ
ジェイソン・アイザックス Jason Isaacs ルシウス・マルフォイ
ゲイリー・オールドマン Gary Oldman シリウス・ブラック
アラン・リックマン Alan Rickman セブルス・スネイプ先生
マギー・スミス Maggie Smith ミネルバ・マクゴナガル先生
ティモシー・スポール Timothy Spall ピーター・ペティグリュー/ワームテール
プレドラグ・ビエラク Predrag Bjelac イゴール・カルカロフ
フランシス・デ・ラ・トゥーア Frances de la Tour マダム・マクシーム
ロジャー・ロイド=パック Roger Lloyd-Pack バーティ・クラウチ
ミランダ・リチャードソン Miranda Richardson リータ・スキーター
デヴィッド・テナント David Tennant バーティ・クラウチJr.
マーク・ウィリアムズ Mark Williams アーサー・ウィーズリー
ワーウィック・デイヴィス Warwick Davis
ロバート・ハーディ Robert Hardy

解説
 魔法学校を舞台に主人公ハリーの冒険と成長を描く大ヒット「ハリー・ポッター」シリーズの第4作。伝説の“三大魔法学校対抗試合”が復活、なぜか代表選手に選ばれてしまったハリーに最大の試練が訪れる。主演は引き続きダニエル・ラドクリフ。シリーズ初のイギリス人監督、「フォー・ウェディング」「モナリザ・スマイル」のマイク・ニューウェルがメガフォンをとる。
 ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は無事にホグワーツ魔法学校の4年生に進級。その新学期の初日、ダンブルドア校長から重大発表がなされた。100年の封印を破り、もはや伝説となった“三大魔法学校対抗試合”がホグワーツ主催で復活を遂げるというのだ。それは世界の三大魔法学校の生徒が一堂に会するなか、各校から1名ずつ選ばれた代表選手3名が魔法の力を競い合う交流戦。そしてその代表選手は立候補した生徒の中から“炎のゴブレット”が選び出す。ところが、各校の代表3名が選ばれた直後、立候補もしていなければ17歳という年齢制限にも満たない14歳のハリーがなぜか4人目の選手として選ばれてしまう。かくして、理由も分からぬまま、ハリーはこれから始まる3つの危険な試合に挑むハメになるのだった。
posted by ステファン・ファングマイヤー at 00:22| Comment(0) | TrackBack(45) | SF・ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人



ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (2004)
HARRY POTTER AND THE PRISONER OF AZKABAN

メディア 映画
上映時間 142 分
製作国 アメリカ
公開情報 ワーナー
初公開年月 2004/06/26
ジャンル ファンタジー/アドベンチャー/ファミリー

解説映画賞ユーザーコメント

監督: アルフォンソ・キュアロン Alfonso Cuaron
製作: デヴィッド・ハイマン David Heyman
クリス・コロンバス Chris Columbus
マーク・ラドクリフ Mark Radcliffe
製作総指揮: マイケル・バーナサン Michael Barnathan
カラム・マクドゥガル Callum McDougall
ターニャ・セガッチアン Tanya Seghatchian
原作: J・K・ローリング J.K. Rowling
脚本: スティーヴ・クローヴス Steve Kloves
撮影: マイケル・セレシン Michael Seresin
プロダクションデザイン: スチュアート・クレイグ Stuart Craig
編集: スティーヴン・ワイズバーグ Steven Weisberg
音楽: ジョン・ウィリアムズ John Williams
 
出演: ダニエル・ラドクリフ Daniel Radcliffe ハリー・ポッター
ルパート・グリント Rupert Grint ロン・ウィーズリー
エマ・ワトソン Emma Watson ハーマイオニー・グレンジャー
ゲイリー・オールドマン Gary Oldman シリウス・ブラック
ロビー・コルトレーン Robbie Coltrane ルビウス・ハグリッド
マイケル・ガンボン Michael Gambon アルバス・ダンブルドア
リチャード・グリフィス Richard Griffiths バーノンおじさん
アラン・リックマン Alan Rickman セブルス・スネイプ
フィオナ・ショウ Fiona Shaw ペチュニア・ダーズリー
マギー・スミス Maggie Smith ミネルバ・マクゴナガル
ティモシー・スポール Timothy Spall ピーター・ペティグリュー
デヴィッド・シューリス David Thewlis リーマス・ルーピン先生
エマ・トンプソン Emma Thompson シビル・トレローニー先生
ジュリー・ウォルターズ Julie Walters モリー・ウィーズリー
トム・フェルトン Tom Felton ドラコ・マルフォイ
マシュー・ルイス Matthew Lewis ネヴィル・ロングボトム
マーク・ウィリアムズ Mark Williams ミスター・ウィーズリー
ワーウィック・デイヴィス Warwick Davis フリットウィック先生
デヴィッド・ブラッドリー David Bradley ミスター・フィルチ
ロバート・ハーディ Robert Hardy コーネリアス・ファッジ

解説
 新刊が出るたび世界中で驚異的なセールスを記録するJ・K・ローリングの一大ベストセラーを映画化したファンタジー・シリーズの第3弾。魔法学校の3年生になったハリーたち3人を新たな危機が待ち受ける。前2作で監督を務めたクリス・コロンバスは製作に回り、今回新たに「天国の口、終りの楽園。」のアルフォンソ・キュアロンがメガフォンを取る。ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソンらレギュラー陣に加え、本作で新たに登場する重要なキャラクター“シリウス・ブラック”役で「レオン」のゲイリー・オールドマンが出演。
 揃ってホグワーツ魔法学校の3年生になったハリー・ポッターとロン、ハーマイオニーの親友3人組。進級早々ハリーは、人間の世界で誤って魔法を使ってしまい退学の危機に直面する。ところが、さらなる危険がハリーに襲い掛かる。ヴォルデモートの手下である凶悪犯シリウス・ブラックが、脱出不可能と言われる牢獄アズカバンから脱走し、ハリーを探し回っているというのだ。どうやら、ブラックはハリーの両親の死と関係があるらしい。そしてホグワーツには、危険な脱獄囚から生徒を守るため吸魂鬼ディメンターたちがやって来るのだったが…。
posted by ステファン・ファングマイヤー at 00:18| Comment(0) | TrackBack(45) | SF・ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

ハリー・ポッターと秘密の部屋

ハリー・ポッターと秘密の部屋


ハリー・ポッターと秘密の部屋 (2002)
HARRY POTTER AND THE CHAMBER OF SECRETS

メディア 映画
上映時間 161 分
製作国 アメリカ
公開情報 ワーナー
初公開年月 2002/11/23
ジャンル ファンタジー/アドベンチャー

《公開時コピー》
“ドビーめは警告しに参りました。”

解説映画賞ユーザーコメント

監督: クリス・コロンバス Chris Columbus
製作: デヴィッド・ハイマン David Heyman
製作総指揮: マイケル・バーナサン Michael Barnathan
デヴィッド・バロン David Barron
クリス・コロンバス Chris Columbus
マーク・ラドクリフ Mark Radcliffe
原作: J・K・ローリング J.K. Rowling
脚本: スティーヴ・クローヴス Steve Kloves
撮影: ロジャー・プラット Roger Pratt
プロダクションデザイン: スチュアート・クレイグ Stuart Craig
編集: ピーター・ホーネス Peter Honess
音楽: ジョン・ウィリアムズ John Williams
 
出演: ダニエル・ラドクリフ Daniel Radcliffe ハリー・ポッター
ルパート・グリント Rupert Grint ロン・ウィーズリー
エマ・ワトソン Emma Watson ハーマイオニー・グレンジャー
リチャード・ハリス Richard Harris アルバス・ダンブルドア
マギー・スミス Maggie Smith ミネルバ・マクゴナガル
アラン・リックマン Alan Rickman セブルス・スネイプ
ロビー・コルトレーン Robbie Coltrane ルビウス・ハグリッド
フィオナ・ショウ Fiona Shaw ペチュニア・ダーズリー
ジョン・クリーズ John Cleese ニック
トム・フェルトン Tom Felton ドラコ・マルフォイ
マシュー・ルイス Matthew Lewis ネヴィル・ロングボトム
ケネス・ブラナー Kenneth Branagh ロックハート
ジェイソン・アイザックス Jason Isaacs ルシウス・マルフォイ
ミリアム・マーゴリーズ Miriam Margolyes スプロウト先生
マーク・ウィリアムズ Mark Williams ミスター・ウィーズリー
シャーリー・ヘンダーソン Shirley Henderson 嘆きのマートル
ジェマ・ジョーンズ Gemma Jones マダム・ポンフリー
サリー・モーテモア Sally Mortemore マダム・ピンズ
ワーウィック・デイヴィス Warwick Davis フリットウィック先生
ショーン・ビガースタッフ Sean Biggerstaff オリヴァー・ウッド
アルフレッド・バーク Alfred Burke アルマンド・ディペット
デヴィッド・ブラッドリー David Bradley ミスター・フィルチ
ロバート・ハーディ Robert Hardy コーネリアス・ファッジ

解説
 世界中で大ヒットを記録したファンタジー・アドベンチャーのシリーズ2作目。本作では、ホグワーツ魔法魔術学校の2年生に進級し12歳になったハリーたちが、校内に存在するといわれる“秘密の部屋”の謎に迫る。おなじみのメインキャラクターのほか、新キャラクターも続々登場する。
 ハリーは学校での最初の1年を終え、夏休みをダーズリー一家のもとで過ごしていた。ハリーが相変わらず意地悪な一家に嫌気がさしていたそんなある日、突然ドビーという “屋敷しもべ妖精”が現れる。ドビーはホグワーツへ戻らないよう警告するが、ハリーはそれを聞かずに、助けに来てくれたロンと共にダーズリー家を抜け出した。そして新学期。晴れて2年生となったハリーとロンは、もうひとりの親友ハーマイオニーとも再会し、いつもの充実した学校生活を送っていたが、やがて校内で不気味な出来事が次々と起こり始める…。
posted by ステファン・ファングマイヤー at 00:57| Comment(0) | TrackBack(47) | SF・ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エラゴン




【ドラゴンライダー2 エルデスト】

序章 恐怖の影 
第1章 発見 
第2章 パランカー谷 
第3章 ドラゴンライダー 
第4章 授かり物 
第5章 目覚め 
第6章 ブロム、歴史を語る 
第7章 強き者の名前  
第8章 ローラン、打ち明ける 
第9章 黒マント 
第10章 運命の飛行 
第11章 罪なき者の運命
第12章 重態
第13章 この世の闇
第14章 名剣ザーロック 
第15章 サフィラの鞍 
第16章 セリンスフォード 
第17章 稲光 
第18章 ヤーズアックの惨劇
第19章 訓戒
第20章 とてもかんたんなこと 
第21章 ダレット 
第22章 ドラゴンには見えるもの 
第23章 別れの歌 
第24章 ティールムにて 
第25章 古き友 
第26章 魔女とネコ 
第27章 ある計画 
第28章 侵入 
第29章 失敗   第30章 映りしもの
第31章 達人 
第32章 ドラス=レオナ 
第33章 油の行方を追え 
第34章 ヘルグラインド 
第35章 報復 
第36章 マータグ 
第37章 ライダーの遺産 
第38章 きらめく墓 
第39章 ギリエド 
第40章 影の死 
第41章 戦う影 
第42章 戦士と癒し手と 
第43章 砂漠の水 
第44章 ラムア川 
第45章 ハダラク砂漠 
第46章 旅路 
第47章 衝突 
第48章 谷を飛ぶ 
第49章 板ばさみ 
第50章 答えをもとめて 
第51章 トロンジヒームの威光 
第52章 アジハド 
第53章 銀の手
第54章 マンドレークとイモリ 
第55章 山の王の間 
第56章 試しの儀 
第57章 長き影 
第58章 ファーザン・ドゥアーの戦い 
第59章 嘆きの賢者 
posted by ステファン・ファングマイヤー at 00:46| Comment(0) | TrackBack(45) | エラゴン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

BloodRayne : ブラッドレイン



ゲーム:BLOODRAYNE(ブラッド・レイン)が映画化。
2006年1月6日より公開中。

ゲーム紹介:BLOODRAYNE 2(ブラッド・レイン・2)
内容
「BLOODRAYNE 2」の主人公は美人で超セクシーなハーフ・バンパンヤーのRAYNEちゃん。今回の時代背景は現代に変わりました。なぜかPC版が一番遅れてのリリース。今回もかなりのパワーアップで登場です。かなり改良されたグラフィックスや30以上も追加されたコンボ。このコンボで、切ったり、撃ったり、突いたり、殴ったりで・・・もちろん大切な?血も吸います。彼女のこのボンデージスタイルでかかってこられたらついうっとり、なんて”おばかさん”も現れそうですがこの血をみるとそうとも言っていられなくなります。血の量も半端じゃなく、切り裂く音も超リアルです。貴方はこのホラー・アクションゲームにのめり込めるか?

新しい死のパズル解きやアップグレートされた武器を体験してください。プレイ対症年齢も17歳以上で、貴方の良識が求められます。
posted by ステファン・ファングマイヤー at 23:15| Comment(1) | TrackBack(53) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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